『井の頭公園』 吉祥寺 東京
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会社の近くなので、一度訪れたいと思っていた増上寺
祐天寺の祐天上人が36世法主を務めていたということもあり
なんだか気になるお寺です
そして、増上寺が立っている場所は
ちょうど富士山からのエネルギーが江戸城に流れ込む要の場所だそう
とても興味深い (゚▽゚*)
ということで行って来ました !
まずは拝んで、おみくじを
今年初のおみくじです
みごと、『大吉』 (・∀・)ニヤニヤ
今年は彼ができて幸せいっぱい ヽ(´▽`)/
そして、浮かれ気分で増上寺を散策です
増上寺の奥にある墓地からは東京タワーの眺めが抜群
そして、徳川家の墓所があります
中を見ることはできません
ここには徳川の将軍、6人が埋葬されています
2代将軍・秀忠、6代将軍・家宣、7代将軍・家継、
9代将軍・家重、12代将軍・家慶、14代将軍・家茂
歴代将軍たちは死後、江戸の街を守り続けてくれているそうです
今後とも何卒、よろしくお願いします( ・∀・)つ旦~~
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『厄落としにいい』と言う情報を得て、行ってみたんだけど、
なんか、とても楽しい所でした!
不謹慎かな・・
ここには地下霊場があって、100円を払って参拝できます。
入る前に、お話しを聞かされますが、これをちゃんと聞くこと必須。
地下への階段を下りると、すぐに闇が訪れます。
本当に真っ暗。
ぼんやりとか、そんなのはありません。
闇です。
一気に恐怖に襲われます。
聞かされた通り、右手を壁に這わせて前進。
怖い気持ちを切り替えて、闇を満喫することに。
でも、どーでもいいことばかり考えていた気がします。
闇を抜けると壁画があります。
『やっぱり、見えるって安心』 と、ありがたみを感じながら、観覧。
色使いが可愛かったりします。
その先に、不気味さ満点の、葬頭河の脱衣婆が。
怖いんだけど、なんか間抜けな顔してる。
入る時、『女性が怒ったときの顔』 って言ってた。
穏やかでいましょうね。
再び闇が訪れます。
闇に入るとすぐに、壁にくぼみがあった。
やった!
『くぼみの奥に手をやるとつかめる物があるので、引っ張ってください。』 と。
だから、思いっきり引っ張ってみたけど、なんら変化はない。
握るだけでよかったみたい。。
危うく壊しかねなかった。
これは『五鈷杵』 というもので、この地下の上に位置する本尊と握手したことになり、
ご利益がある的な事を言っていたのでした☆
つづく闇は、途中で惑わされる部分があって、ちょっぴりドキドキ
冷静になって、右手を頼りに進んでいきます
すると、ぼんやりとした一筋の光が
その光に近づいていく感覚
とても不思議
そして、光が消えぬことを祈っていました
この闇を抜けると、
四国八十八箇所と西国三十三ヶ所の像がぎっしり詰まった場所へ。
ここで、数え年の像に拝んでくださいと言われたのだが、
どれかわからなくて、うろうろと。
おかげで、見過ごしそうな縁結びの像に拝むことができました☆
で、とりあえず、右側の数え年に位置する像に拝んでみることに。
そしたら、違うことに気づき、なんとまぁ、65歳に拝んでました・・
よく見ると、像の下に、『番五十三国四』って彫ってあったので、
再度、拝み直しです。
後から着たカップルも分からなくて、騒いでたから、
教えてあげようと思って、影からちょっと顔を出したら、
すごい驚かれた・・
ここから、このカップルのせいで台無し
お前ら、うるさいぞ!!
本尊があるところの彫り物はみごとで
すごく素敵でした
そして、なぜか大日如来から弘法大師に赤い糸が渡っていて
特に説明もないから、勝手に運命の赤い糸として、拝みました
その後、賽の河原の水子を供養し、干支の像の前で拝み、
たしか、最後のところで、
今年ももうおわりなので、『ありがとうございました』 と拝んでくださいと言われたので、
そのように拝んでみました。
そして、銅鑼をたたいて終了。
外にも所狭しと仏像があり、羊のめづらしい石仏がありました。
これが愛らしいのです。
あと、ボケ封じ地蔵と言うのがあったので、しっかりと拝んでおきました。
いやぁ、ここはお勧めの場所ですね。
行ってみて良かった☆
今度は人が少なそうな平日に訪れて、再度、堪能したいです。
なんとなく地下霊場は写真を撮るのはやめておきました。
お庭の植物たちです。
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